タニシの飼い方

2019年07月20日

透明な水をつくるのに欠かせない貝がタニシです。

貝やエビは魚が残した餌や糞を食べて、水槽をキレイにしてくれます。
しかし、貝やエビも糞をしますので、最終的に一定量の糞が残り、水が濁ってきます。

タニシはこの水の濁りを餌にすることができ
濁った水をキレイにしてくれる能力「濾過摂食」という能力があります。
飼育が用意な貝類では「タニシ」しかこの能力を持っていません。

さらに「タニシ」は「フネアマ貝」や「ラムズホーン」ほどではありませんが、
苔取り能力と、残った餌を食べてくれる能力がありとてもバランスが良い貝です。

体長は1~3cm。寿命は1~2年です。
移動速度は貝としては標準的です。
水草を食害することも殆どありません。
オスメスがいる水槽であれば穏やかに増えます。

少々、存在感のある貝なので、小型の「ヒメタニシ」がおすすめです。


飼育方法について

・特に餌も不要で水槽内に発生する苔や植物性プランクトンを食べて生きます。
・水温は30度以上の高温もしくは5度以下の低音でなければ大丈夫です。
・飼育数量の目安は30cm水槽で3匹、60cm水槽で4~6匹、90cm水槽で6~8匹ぐらいです。
・ひっくり返ると起き上がれない事があります。
・水槽の水面が高いと脱出してしまう事があります。


飼育の注意点

・ひっくり返ると起き上がれない事が多いです。
・オスメスがいる水槽であれば穏やかに増えます。

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