めだかを購入する

2011年09月13日

めだかはペットショップなどでとても安い価格で手に入れる事ができます。
クロメダカ、ヒメダカ、シロメダカ、アオメダカなどは流通量も多く10匹で300円
から500円で手に入れることができます。
楊貴妃メダカ、ダルマメダカ、ヒカリメダカなどは1匹500円から数千円になる
種類もあります。このページでは購入時の注意点を紹介しています。

ヒメダカ
ヒメダカ
 

 
 
[めだか選びのコツ]
高額のめだかの多くは水質や温度管理など飼育にコツがいる場合があります。
初心者の方はクロメダカ、ヒメダカ、シロメダカがお勧めです。
3色のめだかを水槽に入れるだけで十分水槽は華やぎますよ!
 
 
[めだかを何匹買うか?]
メダカは水槽の水1リットルにつき1匹であればまったく問題ありません。
たとえば水が30リットル入る水槽であれば30匹まで飼うことができます。

クロメダカ
ミナミヌマエビ
 

 
 
[購入する季節]
メダカをはじめ生体の購入5月、6月、9月、10月での購入をお勧めします。
理由は、お店の水槽の温度と家の水槽の温度が近いからです。
ペットショップの水槽は暖房やヒーターなどで常に20~25度ぐらいの温度に
なっています。ところが一般家庭では真冬の場合、家の中の水槽でも水温が
15度をきる事があります。水温が5度違えば、人間でもかなりびっくりする
温度差です。魚では水あわせをしても致命的になりかねません。
ですので、ペットショップと家の水温が近い時期での購入をお勧めします。
 
 
[設備の注意点]
家に水槽の用意をしましょう。ペットショップで水槽を一緒に購入する方法もありますが
水槽のセットは意外と時間がかかりますので、できればめだかを買う前に水槽を設置
しておいた方が良いでしょう。

ヒナハゼ
ヤマトヌマエビ
 

 
 
[お店で購入する際の注意点]
大量にめだかを販売しているお店ではどうしても病気が流行ってしまう事があります。
同じ水槽に弱ってるメダカや死んでるメダカがいないか良く見てみましょう。
5匹以上弱ったり死んでるメダカがいるお店では購入しない方が無難です。
また、私の経験ではホームセンターなどのペットコーナーより、ペット専門店の方が
品質が良いようです。ホームセンターで買ったメダカや水草で病気が流行ったりエビが
死んだりした経験があります。
ちなみに私は千葉県我孫子市のかねだい我孫子店で水槽や生体を購入しています。
 
 
[インターネットで購入する際の注意点]
最近はインターネットでも品質の良いメダカを買う事ができるようになりました。
インターネット販売店は実店舗のようにお客さんが魚を覗いたり音をたてて歩く事が
ありませんから魚へのストレスは小さいようです。その分、輸送時間が長くなりますので
急激な温度差が発生する真夏や真冬の購入はさけた方が無難です。
また、宅急便の交通事情もありますので受け取りは時間に余裕がある日にしましょう。
ちなみに私はこちらのcharm楽天市場店で水槽や生体を購入しています。なかなかお勧めのお店です。
charm楽天市場店
 
 

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