ヒナハゼのエサ

2013年05月30日

ヒナハゼはメダカや川魚のエサなら大抵のものは食べます。

ただ、ヒナハゼは動きがとてもノロく
ゆっくり落ちてくるエサか、水草や底の目立つ場所に落ちているエサしか
食べてくれません。

見えないところで食べているのかもしれませんが
同居しているメダカに殆どエサを取られてしまっているようで
心配になります。

なのでエサをちょこちょこ変えてまして
今まで試したヒナハゼのエサをレポートしたいと思います。

キョーリン メダカ・タナゴ・フナのエサ

大きさ : △
ヒナハゼにはちょっと小さい。

沈みだす時間 : ×
なかなか沈まない。少量だとメダカに食べられてしまう事がある。

沈むスピード : ○
ヒナハゼがキャッチするのに調度よいスピード

 
コメット メダカ・川魚の主食 小粒 緩沈下タイプ

大きさ : ○
調度よい。

沈みだす時間 : ×
なかなか沈まない。少量だとメダカに食べられてしまう事がある。

沈むスピード : ○
ヒナハゼがキャッチするのに調度よいスピード

 
キョーリン 川魚のエサ

大きさ : △
ヒナハゼにはちょっと大きい。

沈みだす時間 : ○
すぐに沈むのでよい。

沈むスピード : ×
早い。ヒナハゼがキャッチできない事がある。

 

このように、長所・短所があるのでがベストのエサが無いのです。

そこで、最近、新たに導入したエサがこちら

コメット どじょうの主食

 

「どじょうの主食」は直径1cm程の沈下性の大型のエサなのですが
これをすり鉢で直径1mm程度の粒になるまですり潰して、あたえています。

ヒナハゼのエサを作る

ヒナハゼのエサを作る

ヒナハゼのエサを作る

ヒナハゼのエサを作る

 

ちょうど、上で紹介した「キョーリン メダカ・タナゴ・フナのエサ」の早く沈むバージョンになります。

それでも、メダカにけっこう横取りされるので、
上で紹介した、「コメット メダカ・川魚の主食 小粒 緩沈下タイプ」と混ぜて使ってます。

川魚の主食」でメダカをひきつけておいて、
すり潰した「ドジョウの主食」をヒナハゼに与えています。
 
 
色々、苦労します・・・。それが楽しいのですが(笑)。
 
 
今回、紹介したエサはこちらです。

 

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