尾ぐされ病(カラムナリス病)の治療終了

2011年09月22日

先日、我が家の水槽で発生した尾ぐされ病(カラムナリス病)が治ってきました。

詳しくはこちらの日記です。
2011/8/29 「尾ぐされ病」発生!!
2011/8/31 尾ぐされ病(カラムナリス病)の治療開始

感染しためだかの尾びれが短くなっていくのが収まり、
わずかですが尾びれが再生しはじめました。ヽ( ´¬`)ノ ヨカッタ ヨカッタ
こちらの写真です。
尾ぐされ病(カラムナリス病)の治療
 
 
残念ながら治療によって8匹のめだかのうち3匹が死んでしまいました。(T△T)
以下、簡単ながら治療の経過と反省を書いております。

[治療の経過]
治療薬アグテンを入れた治療用水槽にめだかを入れると、すぐに効果がありました。
2~3日で尾びれが短くなっていくのが収まりました。
しかし、この時点ですでに弱っていためだかが1匹死んでしまいました。

3日毎にアグテンを適量投下し、1週間が経過しました。
ほぼ、完治したようなので、元の水槽に戻しました。

翌日、戻しためだかが1匹死んでいました。水あわせだと思います。

数日後、尾ぐされ病が再発しました。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

今回は投薬による治療をせず、3日毎に水槽の水の3分の1を入れ換え事に
しました。さらに、1匹の犠牲者がでましたが、2週間でようやく尾びれが短く
なっていくのが収まり、わずかですが尾びれが再生しはじめました。
(ー。ー)フゥ

[反省点]
反省点1:カラムナリス病菌は常に水の中にいると考えよう。
尾ぐされ病(カラムナリス病)の原因であるカラムナリス病菌という細菌は
水槽に常に一定量が存在する菌で、水質の悪化など水槽のバランスが崩れた場合や
魚の抵抗力が衰えた場合に魚体へ感染して発病します。
ですので、隔離した水槽で治療した魚を元の水槽に戻すと再発の可能性があります。
私の場合、元の水槽にエビやハゼがいるので多めの水の入れ換えをしたのですが
2週間では十分でなかったようです。

反省点2:投薬は魚の負担になる。
投薬による治療は魚にとっても特殊な状況で、投薬水槽から別の水槽に魚を
移動する場合無菌室から、突然、外気に放り出された状態になります。
投薬水槽からの移動は魚の体力が十分に回復し、薬の効き目がなくなった
状態に慣れさせてから元の水槽に戻したほうが良いです。
薬の効き目がきれてから1~2週間は様子を見たほうが良いと思います。

 
 

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