ヤマトヌマエビだけが死ぬ。

2013年03月30日

最近、アカヒレ水槽のヤマトヌマエビが立て続けに3匹死んでしまいました。

ヌマエビは初めて水槽に入れる時は、水質の変化には弱いのですが、いったん水になじむと水質の悪化にもかなり強い生き物です。

アカヒレ水槽は2週間に1回の1/4程度の水換えを行っており、同居しているアカヒレ・ゴールデンアカヒレ・ミナミヌマエビは非常に元気に暮らしております。

ヤマトヌマエビだけがポツポツ死んでしまいます。

原因として考えられるのは・・・

1.水質の悪化
2.水代えの水に問題がある
3.餓死
4.繁殖時期のミナミヌマエビに襲われた

があります。

ミナミヌマエビが元気なので、「1.水質の悪化」ではないようです。
ウィローモスが茂っててコケもそこそこ生えてるので「3.餓死」も違う感じ。

「4.産卵期のミナミヌマエビに襲われた」ですが
ヤマトヌマエビのメスが繁殖期に出すフェロモンに、なぜかミナミヌマエビのオスが過剰に反応し、
群がって交尾(交接)を迫ることがあり、ミナミヌマエビのオスと交尾したヤマトヌマエビのメスは
高い確率で死亡してしまうんだそうです。

ただ、そのような活動は確認していません。エビは夜行性なのでなんとも言えませんが・・・。

なので、「2.水代えの水に問題がある」を疑ってみました。

次回、水質調査を実施してみたいと思います。

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