ミナミヌマエビ

2011年08月25日

メダカのタンクメイト(同居人)の定番「ミナミヌマエビ」です。
1cm程度の小型のエビで、水槽のコケ取り生物としても親しまれています。
コケを必死に摘み上げて食べている非常に姿は愛らしく
アクアリストからは「ツマツマしている」と表現されます。
もともとも日本にいたエビで主に西日本に棲息しています。
だからミナミなのかは不明です。
お店では10匹300円~500円程度で購入できます。

ミナミヌマエビ

飼育環境が適切だと勝手に増えていきます。
私の経験ではエビの餌を与え、水換えをやりすぎない(月に1、2回程度)
状況だと良く増えます。
ただ、これは環境によって異なるので正しいかはわかりません。

ミナミヌマエビ

水の汚れや高温、低温にも強い生き物なのですが
エビは全般に「温度変化」「水質の変化」「塩素や殺虫剤」に非常に弱いです。
購入時の水合わせや、水換えには注意が必要です。
 
 

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