水槽の水①「塩素(カルキ)について」

2012年09月14日

掃除などでメダカ水槽に水を入れる場合、水道水を直接入れるのはNGです。

水道水には殺菌のために塩素(カルキ)が入っていて水槽の生物に悪影響をあたえます。
特にエビなどの甲殻類は塩素(カルキ)に非常に弱いです。
メダカはあまり死ぬことはありませんが、体調を崩して病気なったりします。

そこで塩素を除去するには、水をバケツなどに汲んで1~2日放置する「汲み置き」という方法と、塩素を無害化する「カルキ抜き」という液体を投与する方法があります。

私は断然「カルキ抜き」を使うことをオススメします。
殆どの「カルキ抜き」は、手間がかからず、値段が数百円と安く、1本で2~3ヶ月は使え、水草や生態に良い成分まで配合されています。

オススメはこちら、「強力カルキ抜き スイッチ」です。250mlと500mlがあります。

メーカーの説明によると

「抗酸化アミノ酸や各種ビタミンの働きにより、バクテリアを活性化させて水をきれいにするとともに、魚や水草に優しく安全な飼育水へと変換(スイッチ)します。 観賞魚や水草を元気に育てるために、水槽立ち上げ時や水換え時にぜひ!!」

・・・との事です。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/chanet/docs/switch1017_rk.html

そこまでスゴイものかは微妙ですが(笑)、なにせ安いですし、大手メーカー(アクアシステム)が作ってますから間違い無いと思います。

楽天市場で購入

 
 
ちなみに浄水器の水をそのまま使うのもNGです。
浄水器の塩素除去率は80%程度で、残りの20%が生体に悪影響をあたえます。

水槽と浄水器のメイスイ

これは身をもって知りました。

我が家はメイスイの浄水器を使ってまして、水槽を設置した当初は「カルキ抜き」を使わず、浄水器の水を直接水槽に入れてたんですが、水替え後、数日内にエビがポツポツ死ぬのです。で、調べてみたら浄水器の塩素除去率は80%程度である事がわかり、あわてて「カルキ抜き」に変えました。「カルキ抜き」に変えてから数年、水替えでエビや魚が死ぬことはなくなりました。

なんか塩素ってコワいな~と思いました。

参考までにメイスイの浄水器はこちらです。
メイスイ 浄水器カートリッジ Mシリーズ【メイスイ】 ビルトイン浄水器カートリッジビルトイ…

 
 

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