魚の病気

2012年11月03日

魚も人間と同じように病気になります。

メダカや日本淡水魚の病気

メダカや日本淡水魚の病気はこれだけあります。

白点病、白雲病、黒斑病、ツリガネムシ、カラムナリス
穴あき病、赤斑病、松かさ病、イカリムシ、ウオジラミ
吸虫病、水カビ、ガス病、転覆病、その他外傷

たくさんありますね・・・。症状も様々です。

伊東養魚場さんののHPが、非常に詳しく書いてくれていて、参考になります。
http://www7.ocn.ne.jp/~ranncyuu/byouki.html

病気の原因

魚の原因の多くは細菌による感染です。
ストレスによる免疫が低下、ケンカの傷からの感染、などが主な原因です。
その他に、健康な固体でも寄生虫に寄生される事がありあます。

病気の予防

100%病気を防ぐことは不可能ですが、適度な水換え、適度なエサ、適度な飼育量を守ってあげましょう。
メダカや日本淡水魚は、日本の気候にあっていて丈夫な魚が多いので、適切な環境をつくってあげれば、あまり病気にはなりません。

病気の治療

不幸にも魚が病気になってしまった場合、病気の種類、原因、治療方を特定することが重要です。
ですが病気も原因も様々で、素人が種類や原因を特定し正しい治療をするのは、とても難しいです。

そこで、3ステップのシンプルな治療法を
観賞魚・飼育用品専門店「しんせつ」さんが教えてくれています。
http://www.shinsetu.co.jp/menu02/

こちらのHPをシンプルに要約するとこうなります。

Step1 : まずは、アグテン。
Step2 : アグテンがダメ(3日以上で変化無し)なら観パラD。
Step3 : イカリムシ症やウオジラミ症など、目に見える寄生虫にはトロピカルN

病気は併発することも多いので、私はこの方法を参考にしています。

以前、尾ぐされ病が発生したときの治療の様子です。
尾ぐされ病(カラムナリス病)の治療開始 >>

実際の治療方法は、薬に説明書がついていますので必ず守りましょう。

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